南風原町・人・農地プランに登録されました
2013年5月、南風原町の広報誌にて、中村果樹園が「南風原町・人・農地プラン」の一員として掲載されました。
アテモヤ栽培だけでなく、地域農業の維持や活性化に関わる取り組みとして認めていただけたことを嬉しく思います。
人・農地プランとは
「人・農地プラン」は、地域農業の将来像を考え、人と農地の問題を地域全体で解決していくための取り組みです。
農業従事者の高齢化や後継者不足など、全国的に農業を取り巻く環境は年々厳しくなっています。
その中で、
- 誰が農地を守るのか
- 地域農業をどう維持していくのか
- 将来どのような農業を目指すのか
を地域ごとに話し合い、将来の「地域農業の設計図」を作る制度です。
南風原町広報誌より抜粋
(人・農地プランとは)
農業が厳しい状況に直面している中で、持続可能な力強い農業を実現するためには、基本となる人と農地の問題を一体的に解決していく必要があります。
このため、それぞれの集落・地域において徹底的な話し合いを行い、集落・地域が抱える人と農地の問題を解決するための「未来の設計図」となります。
地域農業とアテモヤ栽培への思い
アテモヤは、沖縄県内でもまだ栽培農家が多くない珍しい熱帯果樹です。
一方で、
- 台風
- 高温多湿
- 病害虫
- 流通量の少なさ
など、栽培や販売には課題もあります。
そのため、地域農業の活性化とともに、沖縄県産アテモヤの認知度向上も重要だと考えています。
今後も南風原町の農業活性化に取り組みます
今回、「人・農地プラン」の一員として登録されたことは、中村果樹園にとって大きな励みとなりました。
今後も、
- 沖縄県産アテモヤの品質向上
- 地域農業の維持・活性化
- 熱帯果樹の認知度向上
に取り組みながら、南風原町の農業に貢献していきたいと思います。


