中村果樹園のアテモヤが「DINING OUT RYUKYU-URUMA with LEXUS」のデザートの食材に採用されました。
世界遺産・勝連城跡で開催された特別なイベントで、沖縄県産食材の一つとして紹介されました。
実際のスイーツ写真、イベント関係者の感想、提供して感じたことをまとめています。
DINING OUT RYUKYU-URUMA with LEXUSでアテモヤを使っていただきました
2020年1月18日、19日に開催された「DINING OUT RYUKYU-URUMA with LEXUS」のデザートで、中村果樹園のアテモヤを使っていただきました。
このイベントは沖縄本島中部のうるま市で開催され、沖縄最古の城である世界遺産「勝連城跡」にて、壮大な歴史と文化、豊かな自然を感じながら県産食材を使用したディナーを楽しむ特別な催しでした。
このようなイベントで、沖縄を代表する食材の一つとしてアテモヤを使用していただけたことを大変うれしく思っています。
■「DINING OUT RYUKYU-URUMA with LEXUS」の公式サイト

アテモヤとは?
アテモヤは、濃厚な甘みとなめらかな食感が特徴の南国フルーツです。沖縄でも限られた生産者しか扱っておらず、贈答用や特別なデザート素材としても注目されています。
実際に提供されたアテモヤスイーツ
イベントで実際に提供されたスイーツの写真です。
アテモヤスイーツ写真1

アテモヤスイーツ写真2

イベント関係者からいただいた感想
私と連絡を取っていた
宮内隼人さん
から、イベントとアテモヤについて感想をいただきました。
この度は、DINING OUT RYUKYU URUMA のイベントについて
並々ならぬお力添え頂き本当に有り難うございました。お蔭様で、大成功に終わることができました。
本当に感謝致します。アテモヤを頂いた後、パティシエの方がつきっきりで追熟具合を確認されておりました。曰くとても良いタイミングで本番を迎えられるとおっしゃっておりましたので、丁度良い具合だったと思います。
『陰と陽』
というタイトルのデザートでした。完熟した状態のフレッシュのアテモヤを適度な大きさにカットしてお皿に盛り付け、その上にカシューナッツやシークワーサーを効かせたアプリコットジャムをトッピングし、上からチンスコウとホワイトチョコレート、竹炭を液体窒素で凍らせた後に粉砕したアイスパウダーを振りかけ金粉、銀粉で飾り付けをしたお皿になります。
なんとも言えないアテモヤの香りや甘さ、酸味がホワイトチョコレートや他の付け合わせのものと素晴らしい調和のとれた、とても美味しいデザートでした。
会場の皆様には、アテモヤの原型(頂いたサンプル)をお見せしながらどういうものなのか、詳細にMCから説明させて頂き、皆さま興味津々ながら口に含んだ時にその美味しさにとても驚いていた様子が見受けられました。
今回、中村さんのアテモヤを我々のイベントで使用させて頂いたこと、勿論、御自身のブログで写真も含め発信下さって全く問題ございません。
私自身、アテモヤというずっと気になっていた食材にフューチャーすることができて、大変勉強になりました。
どうか引き続き、今後ともよろしくお願い致します。
中村果樹園として感じたこと
今回、イベントスタッフの皆様がとても丁寧で熱心にアテモヤへ興味を持ってくださったことに驚きました。
このようなイベントにアテモヤを提供するのは初めてだったため不安もありましたが、スムーズに会話をしながら重要なポイントを確認していただき、試食も重ねていただいたことで、自信を持って取り組むことができました。
改めて、熱心さやコミュニケーションの大切さを実感する機会になりました。とても参考になる経験でした。
今後の紹介予定について
このイベントの様子は、後日BSテレビ東京の番組で紹介される予定とのことでした。
今後も、アテモヤの魅力をより多くの方に知っていただける機会を大切にしていきたいと思います。


