CBCラジオ「ドラ魂キング」にて、中村果樹園の中村京睦がアテモヤ農家として出演
アテモヤは糖度23度以上で「森のアイスクリーム」と呼ばれる爽やかな甘さが特徴
アテモヤの旬は12月~4月で、全国からお取り寄せ注文がある人気の冬果実です。
CBCラジオ「ドラ魂キング」の「趣味コレ」でアテモヤを紹介しました!
CBCラジオ「ドラ魂キング」にて、毎週木曜日 16:30 から放送している「趣味コレ」コーナー(2021年2月18日放送回)に、アテモヤ農家として出演させていただきました。

木曜日の「趣味コレ」は旬のフルーツや野菜の話題をお届けするコーナーで、パーソナリティは西村俊仁さんと柳沢彩美さんでした。
ラジオ放送のインタビュー内容まとめ
農家の紹介
パーソナリティ今回取り上げるのは、「アテモヤ」というフルーツです。その甘さから「森のアイスクリーム」とも呼ばれる、珍しいフルーツなんですが、現在ドラゴンズがキャンプを行っている沖縄県に、アテモヤを専門で栽培している農園があります。
今日は那覇市のお隣、南風原町(はえばるちょう)にあります、沖縄アテモヤの専門店・中村果樹園 代表の中村 京睦(きょうぼく)さんにアテモヤについて詳しくお話伺います。
中村さん、よろしくお願いします!アテモヤ栽培を始めたきっかけ
パーソナリティアテモヤを作り始めて、もう長いんですか?
中村今年で9年目になります。
当初はシステムエンジニアとして働いていましたが、父が趣味で育てていたアテモヤを食べ、その美味しさに魅了されたことがきっかけでした。父のアテモヤの木を受け継ぎ、規模を広げながら本格的に栽培するようになりました。
沖縄でもまだ珍しいフルーツ
パーソナリティ沖縄ではポピュラーなフルーツなんですか?
中村アテモヤは沖縄県内でも、まだ広く知られている果物ではありません。しかし、実際に食べると強い印象を残す美味しさがあり、「この果物をもっと多くの人に知ってほしい」という思いが栽培を続ける原動力になっています。
アテモヤとはどんなフルーツ?
パーソナリティ実物がスタジオにもあるんですが、皮は緑色でごつごつした感じがします。
どんなフルーツなんでしょうか? 中村アテモヤは、果実の大きさに個体差があり、150gほどの小ぶりなものから、500g~600g程度のソフトボール大まで育ちます。糖度23度以上になることもあるほど甘いのが特徴ですが、甘ったるさは少なく、爽やかで上品な甘さを楽しめます。
その濃厚でなめらかな果肉から、「森のアイスクリーム」と呼ばれることもあります。
中村南米ペルーやエクアドルの高山地帯が原産の「チェリモヤ」と東南アジア原産の「シャカトウ(釈迦頭)」を組み合わせたフルーツで、アメリカのフロリダやオーストラリアなどで盛んに作られています。
近年では台湾でもアテモヤや釈迦頭が多く作られていて、日本からの観光客からも人気があるようです。
実際に食べた感想
パーソナリティ本当に甘い!!
果肉が柔らかくてスプーンで簡単にすくえる!
手を汚さずに食べれるのが良い!
少しヨーグルトのような甘さだけど食べた後にフルーツらしい良い香りが鼻に抜けていく!アテモヤの旬の時期
パーソナリティ旬の時期はいつ頃なんですか?
中村アテモヤの旬は12月~4月ごろの冬です。
放送当時のシーズンは、11月から12月にかけて雨が多く日照時間が短かった影響で果実はやや小ぶりでしたが、味の良いアテモヤが育っていました。
オンライン通販でも購入可能
パーソナリティオンラインでも買えるということなんですが、どんな方が買われるんですか?
中村アテモヤはオンラインでも購入でき、北海道から沖縄まで全国各地から注文があります。一度食べるとリピートされる方も多く、珍しさだけでなく味の満足度の高さでも選ばれている果物です。
パーソナリティネットでも購入できますので、気になった方はぜひ取り寄せてみてください!
以上、趣味コレでした!
ラジオ出演を振り返って
今回は、radikoアプリで放送内容をそのままテキスト化する予定でしたが、利用時間の制限にかかってしまい、再視聴できませんでした。次回からは、ラジオ収録後すぐに内容をまとめて記録していきたいと思います。
アテモヤに興味を持った方へ
「森のアイスクリーム」とも呼ばれるアテモヤは、濃厚な甘さと香りが魅力の冬の果物です。まだ知られていない果物だからこそ、初めて食べた時の驚きも大きいフルーツです。気になった方は、ぜひ通販ページもご覧ください。



