沖縄県産アテモヤがTOKYO FMのラジオ番組「あぐりずむ」で紹介されました。
アテモヤは糖度が高く、「森のアイスクリーム」とも呼ばれる希少な南国フルーツです。
中村果樹園では、沖縄県南風原町でアテモヤの栽培・販売に取り組んでいます。
ラジオ番組「あぐりずむ」でアテモヤを紹介していただきました
いつも「沖縄のトロピカルフルーツ アテモヤ」ショップをご利用いただき、ありがとうございます。
TOKYO FMのラジオ番組「あぐりずむ」さんに、沖縄県産アテモヤを紹介していただくことになりました。
全国38局で放送される番組ということで、沖縄で栽培しているアテモヤの魅力を多くの方に知っていただける機会になりました。
放送予定日
放送予定日:2013年5月23日(木)
TOKYO FM & JAPAN FM NETWORK 38局で放送予定です。
※放送時間は地域によって異なります。詳しくは「あぐりずむ」さんの公式サイトをご確認ください。
「あぐりずむ」公式サイト
収録で紹介したアテモヤの特徴
ここからは、ラジオ収録のために準備した内容をもとに、アテモヤの特徴を紹介します。
アテモヤはどんな果物?
アテモヤは、とても糖度が高いフルーツです。
糖度が20度以上になることもあり、国内で栽培される果物の中でも甘みの強いフルーツのひとつといわれています。
アテモヤは、世界三大美果のひとつとされる「チェリモヤ」と、東南アジアなどで親しまれている「シャカトウ」を掛け合わせて作られた果物です。
沖縄には20数年前から導入されているといわれています。
「森のアイスクリーム」と呼ばれる理由
アテモヤの表面は緑色でゴツゴツしています。
しかし、切ってみると中の果肉は白く、なめらかでジューシーです。
糖度が高く、ほのかな酸味もあるため、濃厚でクリーミーな味わいが楽しめます。
その食感や甘さから、アテモヤは「森のアイスクリーム」とも呼ばれています。
希少性の高い高級フルーツ
アテモヤは、まだ一般的なスーパーではあまり見かけない果物です。
栽培量が少なく、知名度もこれから広がっていく段階のため、デパートや空港などで高級フルーツとして販売されることもあります。
一度食べると忘れられない濃厚な味わいが、アテモヤの大きな魅力です。
アテモヤの収穫時期と楽しみ方
アテモヤの収穫時期は、主に11月下旬から3月頃です。
冬の寒い時期に楽しめる南国フルーツとして、沖縄らしいトロピカルな味わいを感じていただけます。
購入後は、すぐに食べるのではなく、やわらかくなるまで追熟させることで、より甘くなめらかな食感を楽しめます。
沖縄県南風原町とアテモヤ栽培
中村果樹園がある南風原町は、沖縄県南部にある那覇市近郊の町です。
琉球王朝時代から農業が盛んな地域で、現在もさまざまな農産物が栽培されています。
南風原町では、 カボチャ、 スターフルーツ、 ストレリチア なども知られています。
中村果樹園では、沖縄県産アテモヤの品質向上と認知度向上に取り組んでいます。
これからも、アテモヤを多くの方に親しんでいただけるフルーツにしていけるよう努めてまいります。

