- ラジオ沖縄の「ラジオカー」コーナーで、アテモヤ農家として出演した内容をまとめています。
- アテモヤの特徴、食べ方、味わい、栽培の工夫をわかりやすく紹介しています。
- アテモヤの認知度アップや魅力発信のヒントになった放送中のやりとりも掲載しています。
ラジオ沖縄で毎週土曜日11:00から放送されている「ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園」の「ラジオカー」コーナーに、2020年1月11日、アテモヤ農家として出演させていただきました。
この記事では、当日の放送で紹介したアテモヤの特徴や食べ方、栽培の工夫、そして番組内でのやりとりを振り返ってまとめます。
■「ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園」公式サイト
ラジオ沖縄「ラジオカー」コーナーに出演しました
「ラジオカー」は、沖縄の農家がリポーターの前徳比嘉優(まえとくひが ゆう)さんにサポートしていただきながら、栽培している食材を紹介するコーナーです。
その後、パーソナリティのアイロウさんとモコさんも交えて、食材の感想や雑談を楽しく交わす流れで進みます。
今回は、私が栽培しているアテモヤについて紹介しました。残念ながら放送音源は残っていませんが、当日お話しした内容を思い出しながら、この記事でご紹介します。
放送で紹介したアテモヤの特徴
アテモヤ農家になったきっかけ
父親が栽培していたアテモヤを初めて食べたことがきっかけで興味を持ちました。悩んだ末、数年後に転職し、アテモヤ農家を始めました。現在も少しずつ規模を拡大しています。
アテモヤの見た目と特徴
アテモヤの外観は、「もやっとボール」のような独特の形をしています。人によっては、マンガ「ONE PEACE」に登場する“悪魔の実”のようだと感じるかもしれません。
見た目のインパクトが強く、初めて見る方には印象に残りやすい果物です。
アテモヤの食べ方
アテモヤは、ナイフで果実をカットして、スプーンですくって食べるのがおすすめです。
果肉は白く、クリーミーで、なめらかな口当たりがあります。
アテモヤの味わい
アテモヤはとても甘みが強く、クリーミーな果肉と爽やかな香りが特徴で、初めて食べた方にも印象に残りやすい果物です。
栽培で工夫していること
栽培では、枝を横に誘引して樹高を低く保つように工夫しています。
この方法によって、台風時の強風の影響を受けにくくなり、さらに受粉や収穫作業もしやすくなります。沖縄の気候に合わせた栽培管理として大切にしているポイントです。
番組内でのアイコモさんとのやりとり
番組内では、アイモコさんとの楽しいやりとりも印象的でした。
- 「アテモヤは以前から知っていて、そのうち有名になるだろうと思っていたけど、まだブームがきてない(笑)」
- 「有名にするためにはイメージキャラクターを作った方が良い」
- 「キャラ名はやっぱり『おてもやん』!」
- 「被り物を作って自らゆるキャラになってみるとか!?」
- 「加工品も作ってみたらいいかも!」
こうした会話を通して、アテモヤの認知度をもっと高めていくヒントもたくさんいただきました。
出演して感じたこと
賑やかな雰囲気の中で楽しく出演することができました。
アイモコさんのトークがとても面白く、番組全体が明るく親しみやすい空気に包まれていたのが印象的でした。今後も「ハルサーミュージシャン アイモコの音楽農園」を聞かせていただきたいと思います。
アテモヤに興味を持った方へ
アテモヤは、まだ沖縄県内でも全国的にも知名度が高いとは言えない果物ですが、濃厚な甘さとクリーミーな食感が魅力の南国フルーツです。
この記事をきっかけに、アテモヤのことを少しでも知っていただけたら嬉しいです。


